脱毛をキレイで長持ちさせたい!自宅でムダ毛処理のコツ♡

2019-06-03 14:40:00

 ムダ毛処理を怠っていて、いざという時にお手入れの行き届いていないボディは恥ずかしいものです。自宅でできるカミソリ処理で全てOKだと思ってる?

ムダ毛処理をキレイに長持ちさせるポイントについてご紹介。


■一年中キープした、すべすべボディ♡

肌を見せる機会が少ない時期でも、デートなどいざという時にムダ毛処理の行き届いたスベスベの肌は欠かせないもの。
一年中、艶スベボディをキープするにはムダ毛の処理はどうしてるの?


■ムダ毛の処理、どうしてる?

エステなどの専門機関で脱毛処理をする方も増えてますが、やはりまだ自宅で手軽にできる処理方法として、カミソリでのムダ毛剃りが定番。

しかし、脱毛に比べてカミソリで剃るのと毛が伸びてくるのも早いのが困った点。ムダ毛が伸びたからと頻繁にカミソリ処理すると肌を傷つけること。そう考えるとカミソリ処理だけでムダ毛処理をするのはリスクが高い上、短い期間しか肌のツルツル感をキープできないんです。。


■カミソリで剃る以外のムダ毛処理はどうなの?

カミソリでムダ毛を剃ることが肌に負担をかける割に、処理効果が低いことをお話しました。では、他にどんな方法のムダ毛処理があるのでしょう。


①カミソリ+毛抜き

カミソリ処理して、ジョリジョリ伸びてきたら毛抜きで抜くという人もいますね。毛抜きを使うと毛が埋もれて皮膚の中で毛が成長してしまい、肌が凸凹に盛り上がることがあります。毛抜きを使う人は見覚えがあると思いますが、ブツブツになる要因ですね。

また、毛抜きは最も肌に負担をかけると言われていて、肌老化が最も進行すると言われています。


②除毛クリーム

ほとんどの除毛クリームにはアルカリ性の薬剤が含まれ、その成分が毛のタンパク質に作用して毛を溶かすというメカニズムになってます。
このアルカリ性の薬剤は、弱酸性の肌に刺激を与えるため、使用する際はパッチテストをしましょう。ムダ毛を除去しても、肌が荒れてしまうということもありますので、自分の肌質や身体のコンディションを把握した上で使用してください。

また、顔やデリケートゾーンなど、皮膚が弱いところにはお勧めできませんし、生理前や妊娠中、授乳中の方のお肌は敏感になっているため、トラブルを起こしやすいので、理解頂いた上でご利用いただくことをお勧めします。


③ワックス(ブラジリアンワックスなど)

海外ドラマで登場してから、日本でも流行りだしたブラジリアンワックス!
ワックスを肌に直接塗布して、肌から引き剥がしてムダ毛を除去する方法です。

見ればわかるように、肌にはとても負担がかかる脱毛方法です。自宅でできるものも増えてきましたが、根本的にムダ毛がなくなることはまく、肌に負担が大きい、埋没毛(毛が埋まる状態)になりやすいのが欠点です。短時間で、一瞬でキレイにムダ毛が抜けてしまうので楽なのですが、毛が減るということはありません。生えてくるのが少し遅れるくらいです。

ツルツルにはなるけど、肌を傷めて黒ずみが生じてしまう可能性もあることを考えると、頻繁に使うにはおすすめできないムダ毛処理方法です。


■じゃあ自宅で脱毛をキレイで長持ちするにはどうしたらいいの?

カミソリ、毛抜き、除毛クリーム、ワックスなどの方法は、肌への負担を考えると、処理すればするほどスベスベには程遠くなってしまうんです。


じゃあ自宅で脱毛をキレイに長持ちするにはどうしたらいいのか?


それは...家庭用脱毛器を使うこと。
最近は便利なもので、エステへ行かなくてもフラッシュ脱毛ができる家庭用脱毛器がどんどん登場してます。最初に出てから数年経過しているため、改良に改良を重ねてよりよい脱毛器、高い脱毛効果をが実感できる機器に進化しました!


【家庭用脱毛器を使うとどんなメリットがあるの?】

・埋没毛の心配はなくなる

・お肌を必要以上に傷めることもない。

・黒いものに反応して毛を撃退していくため、次に生える毛の成長が遅くなる。

・毎日ムダ毛処理をしなくても良くなる

・徐々にムダ毛が細くなる

・全身に使える!

・エステに比べると安くすむ!

・VIOなど恥ずかしい箇所も自分でできる!

・使うほど、肌がツルスベになる!

・実は美顔器機能も搭載している!!

・日本製の製品があり、日本人の肌に合わせた作りになっている。


【デメリットは何?】

メリットだけでは信憑性に欠けますので、デメリットについてもお話しておきます。


・脱毛器代金は安いものではない(分割できるけどね♪)

・すぐにムダ毛がなくなるわけではない

・自分で脱毛しなきゃいけないので面倒くさがりの人は無理

・背中など手が届かないところは一人では無理かも(柔軟な体ならOK♪)

・継続していると毛が生えてこなくなるが、放置すればまた生えてくる。


永久脱毛ができるわけではないので、数ヵ月に1回ペースでも使い続けなければいけません。脱毛器を使う頻度が徐々に少なくなっていくし、ムダ毛が細くなっていくという効果です。

自宅でケアするムダ毛方法では、もっとも肌を傷めずにキレイに脱毛する方法。また全身に使えるものなので、よくよく考えたら安上がりになるのです。


このように様々な方法でムダ毛を処理することが出来ますが、
メリット・デメリットを理解して自分に合った最適なものを選んで実施して下さい!